コンラッド東京に1室大人3名添い寝幼児3名で泊まってみた!

旅行大好きMegです。

ヒルトンホテルの中でも最高級ラグジュアリーランクのコンラッド。そのコンラッド東京に2026年3月、大人3人+添い寝幼児3人の1室6人で宿泊してきました。
ラグジュアリーホテルなので
「こんな人数で泊まれるの?」
「子連れでも大丈夫?」
と少し不安もありましたが、実際に泊まってみるととても快適で、しかもウィークエンド無料宿泊特典を使ってとてもお得に滞在することができました。
今回は、宿泊特典のお得度・人数条件・客室の様子を中心に、実体験を詳しくレポートします。
これからコンラッド東京への宿泊や、ヒルトン無料宿泊特典の利用を検討している方の参考になれば嬉しいです。

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1.宿泊特典のお得度

ヒルトンアメックスカードを保有していると、一般カード(年会費16,500円)であれば年間150万円の決済と継続で、プレミアムカード(年会費66,000円)であれば継続するだけでもらえるウィークエンド無料宿泊特典があります。
一般カードは決済金額の条件があって比較は難しいので、継続すれば無料宿泊特典がもらえるプレミアムカードの年会費66,000円を回収するには?の視点で算定します。
1ポイント=1円目安にしているので、ポイントの高いホテルに泊まるとお得度が高くなります。
過去のお得な例としては、
1. ROKU KYOTO* 110,000ポイント(現金最安値20万円)2023年1室3名泊

2. コンラッド大阪 95,000ポイント(現金最安値15万円)2024年1室2名泊

3. ホテル雅叙園東京* 110,000ポイント(現金最安値17万円)2025年1室4名泊

4. ウォルド―フアストリア大阪 120,000ポイント(現金最安値20万円)2025年1室2名泊

5. コンラッド東京 130,000ポイント(現金最安値16万円)2026年1室3名泊(本記事)

注)*ROKU KYOTOは2024年4月から1室3人目は追加料金がかかる、*ホテル雅叙園東京は2025年10月から休館中で再開未定。

上記ホテルであればいずれも1泊で年会費回収できてしまうので、無料宿泊特典の利用先としておススメです。
特にROKU KYOTOは、1室2名であれば140,000ポイント、週末現金最安値で18万位しますので、無料宿泊特典利用で一番メリットがあり、年会費の3倍近いホテルが無料で宿泊できます!
今回泊まったコンラッド東京も、現金だと16万円、ポイント利用だと13万ポイント必要なところ無料宿泊特典で利用できるので、とてもお得でした。

2.人数条件

今回3世代大人3名添い寝幼児3名1室で泊まるため、定員3名以上、子供たちがまだ小さいし普通の週末で行くので東京近郊、且つ無料宿泊特典のお得度の高い所で探しました。
東京で大人3名1室スタンダードポイントで泊まれるのが、コンラッド東京、ヒルトン東京お台場、ヒルトン東京ベイ、ヒルトン小田原。それぞれのポイント数と現金最安値を比較すると、
・コンラッド東京 130,000ポイント(最安値16万円)
・ヒルトン東京お台場 75,000ポイント(最安値7万円)
・ヒルトン東京ベイ 85,000ポイント(最安値5万円)
・ヒルトン小田原 100,000ポイント(最安値8.5万円)
ダントツでコンラッド東京がお得ですよね!
ホテルに直接確認したところ、大人3人目の追加料金は、エキストラベッド1台+ラウンジ利用+朝食で12,650円(税・サ込)と、とても良心的な料金で、大人1名につき添い寝1名無料なので、これで大人3名幼児3名1室で宿泊できました。
因みに、コンラッド大阪も検討していたのでホテルに確認しましたが、こちらは大人3人目の追加料金が、エキストラベッド25,300円、朝食5,000円、ラウンジ利用10,000円と合計40,300円もかかり、ちょっと躊躇する追加料金でした。

3.アップグレード

コンラッド東京のお部屋は
ゲストルームシティ ←予約した部屋
ゲストルームベイビュー ←アップグレードされた部屋
エグゼクティブルームシティ
エグゼクティブルームベイビュー
スイートシティ
コーナースイートシティ
スイートベイビュー
コーナースイートベイビュー
エグゼクティブスイートシティ
エグゼクティブスイートベイビュー
2ベッドルームデラックススイート
ロイヤルスイート
ヒルトンダイヤモンドメンバーなので、どの部屋に泊まってもエグゼクティブラウンジは利用できるので、ベイビューのお部屋にしていただけて感謝です!スイートが多く、ほぼ満室だったので、繁忙期の週末にこれ以上は難しいかな。レイトチェックアウトもできませんでした。

4.お部屋

エレベータ―をおりたホールウェイも落ち着いた雰囲気。

ドアを入ると、すぐ左にバスルーム、正面は大きな窓からベイエリアの景色!

右にクローゼット。セキュリティーボックス、シューバッグ(シューシャインは無料、それも2時間もかからなかった!)、スリッパ、傘、

その隣りにはハンガー、アイロン、アイロン台、引き出しにパジャマ。

パジャマは嬉しいセパレートタイプ。

エキストラベッドとベッドガードがあるので狭く見えますが、特に狭いという感じもしない位十分な広さでした。

窓際にソファとローテーブル。大きな窓からの素敵なベイビュー♡

ウェルカムギフト。

壁際に丸テーブルとチェア、ベッド正面に大きなTV。

キャビネットを開けると、グラスや無料のティーバッグ、有料スナックやアルコール類、

電気ケトル、アイスペール、

ティーバッグはTWG!煎茶(Emperor Sencha Japan)、紅茶(English Breakfast Tea)、カモミールティー。

ネスプレッソマシン、コーヒーカプセル、ポーションミルク、茶器は鉄瓶、無料のボトルウォーターも7本もありました。

ミニ冷蔵庫には有料ドリンク類。

加湿空気清浄機はリクエストしました。

キッズアメニティは後ろに見える黄色のビニールバッグに入っています。スリッパ、歯ブラシ、バススポンジなど。子供用のお水がめちゃ可愛かったです!女の子にはキティちゃん、男の子には新幹線。こんな可愛いお水があるんですね~♪

6人のうち2人が誕生日が近かったことを伝えてあったので、可愛いバースデーケーキもいただきました(それも2個!)。これ甘さ控えめで(金箔の飾りまでオシャレ)とても美味しかったです♡誕生日や記念日で泊まる事が多いので、毎度感謝です。

ちりめん風の和柄が特徴のコンラッド東京のコンラッドベア、今回は桜柄でめっちゃ可愛かったです!

因みにコンラッド大阪のベアはこちら↓

コンラッド香港(一番普通にベアっぽい)

コンラッドマニラはベアじゃなくて水牛くん

コンラッドマカオ

コンラッドシンガポール。こうやって見ると、コンラッド東京のベアがやっぱり可愛い(笑)
singapore3
話は戻って、バスルームを部屋から見たところ。勿論入浴の時はシェードがあります。

ドア付のトイレとシャワールームは向い合せに。

トイレは勿論ウォシュレット。

シャワールームにはレインシャワーと可動式シャワー。

シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュはByredoのMojave Ghost。公式サイトで見たら、ボディウォッシュ450mlで11,440円という超高級品です(ひぇ~~)。

洗面はダブルシンク。鏡はオシャレな丸型。

ハンドウォッシュもByredoのMojave Ghost。

バスアメニティは歯ブラシ、シェービングキット、バススポンジ、コームなど。マウスウォッシュ、これまたByredo Mojave Ghostのボディローション。スキンケアセットもお願いしていただきました。

ドライヤーはRepronizer 4D Plus、60,500円の代物。

バスルームからお部屋を見たところ。外の景色まで見えて開放感抜群。バスローブもこちらにありました。幼児用に踏み台もお願いしました。残念ながら幼児用便座はないとの事でした。

バスタブには王冠をかぶったコンラッドダックがいました。バスソルトもあり。

夜景もとてもキレイでしたよ~。

5.まとめ

今回宿泊した コンラッド東京 は、大人はもちろん、キッズにも優しく、大人も子どもも快適に過ごせるラグジュアリーホテルでした。
特に印象的だったポイントは、
・大人3名+添い寝幼児3名でも1室宿泊が可能
・子連れでも安心して滞在できるホスピタリティ
・ウィークエンド無料宿泊特典を使うと非常にお得
・汐留駅から外に出ずにアクセスできる好立地
と、家族旅行でも使いやすい条件が揃っていること
通常は高額になりがちなラグジュアリーホテルですが、ウィークエンド無料宿泊特典を活用すれば、コストを抑えて上質な滞在を楽しめるのも大きな魅力だと感じました。

こんな方におすすめ

・子連れでラグジュアリーホテルに泊まりたい
・大人数で1室に泊まりたい
・ヒルトンの無料宿泊特典を有効活用したい
・アクセスの良い都内高級ホテルを探している
幼児連れで高級ホテルを迷っている方でも、安心して滞在できるホテルです。
特典を上手に使って、少し贅沢な東京ステイを楽しんでみてはいかがでしょうか。

次は、ラウンジ、朝食、ホテル施設をご紹介します。

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