シンガポール旅行で幼児連れにおススメホテル~ビレッジホテルセントーサ

旅行大好きMegです。

2026年9月シルバーウィークに、家族旅行で未就学児3人を含む総勢8人でシンガポールへ行ってきました。
子連れ旅行計画編はこちら↓

今回は、セントーサ島で泊まった特に子連れにおススメのホテル、Village Hotel Sentosaビレッジホテルセントーサの最新情報を詳しくご紹介します!

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1.立地

ビレッジホテルセントーサは、セントーサ島の中心部にあり、セントーサエクスプレスのImbiah駅も近く、ユニバーサルスタジオなどがあるリゾートワールドも徒歩圏と、とても便利な立地にあります(赤〇印)。

拡大するとこんな感じ↓最初に候補に挙がったシャングリラは左紫〇印。島の端に位置しているので、ユニバーサルスタジオなどに遊びに行くのにちょっと面倒(それも宿泊料高い・・・)。
ビレッジホテル(右下赤〇印)はセントーサエクスプレス(モノレール)Imbiah駅(緑〇印)がとても近くて便利です。

ホテル~Imbiah駅の経路です。緑の駅から赤のホテルまで、ベビーカーがあったので階段のない赤線で行きましたが、階段OKであれば青のショートカットで行けます。

①Imbiah駅

②駅を出たところ。駅を背にして正面横断歩道を渡り右に行くとOasia Resort Hotel、左に見える手すりのある階段がショートカット、ベビーカーは横断歩道渡って左です。

③ホテルに入る上り坂。真っ直ぐ行った正面がビレッジホテル。

④ホテルに到着です。

セントーサエクスプレスは島内無料ですが、本島のVivo Cityからセントーサ島へ入る時のみ有料です。ただ、島内宿泊者は無料なので、宿泊ホテルで必ず無料になるQRコードをもらって行きましょう(QRコードを読み込むのではなく、そのまま写真を撮って一人ずつ保存してね、って言われます)。↓の写メった画面のQRコードをVivo City駅改札でかざすと無料になります。

Vivo Cityは大きなフードコートもあるし、私の大好きなスーパーマーケットもあって楽しい!最初にセントーサ島滞在で、その後マリーナベイ周辺でMRTを利用する予定だったのですが、マリーナベイで泊まるホテル周辺にMRT/バスで子供が無料になるChild Concession Cardを発行している駅がなかったので、Vivo City隣接のHarbourFront駅(MRT)の窓口で、利用する子供のパスポートを提示してゲットしてきました。

窓口は8:00-21:00なのですが、12:30-13:00と16:00-17:00はクローズしてしまうのでご注意下さい。このカード、無料でもらえますが、なくすと再発行は有料になるから、なくさないように気を付けてね、って駅員さんに言われました。大人は、MRT/バスではタッチ決済のクレジットカードを持っていれば、日本のクレカそのままタッチで乗車できて便利!Visa, Master, AmexはOKでしたが、JCBはダメでした。
ホテルの朝食会場Native Kitchenからも見える、板張り広場?の向かい側にセブンイレブン(コンビニ。赤矢印)があります。便利ですが、とても小さい店舗で品揃えはイマイチでした。

2.ホテル設備

フロントは広々~(に比して座れる所は少ない・・・)

ロビー階一角にちょっとした売店コーナーあり。

このホテルのウリ?は何といっても4つのプール!①パムッカレ、②アドベンチャー、③子供用、④レイジーリバー(流れるプール)。どのプールも浅めなので、幼児でも楽しめます。

①パムッカレプール(宿泊時はメンテナンス閉鎖中)
実はここから有料のナイトショーWings of Timeの花火が見えます(右の木にちょっと引っ掛かりますが)。プールサイドのチェアは写真向かって左側(木から遠い方)だと花火がよく見えますよ。

この情報は、ホテルの部屋のTVのホテル案内を見るのが好きな家族が見つけてくれました。Good job!

②アドベンチャープール
こちらもちょっとパムッカレっぽい(笑)広々したプール。

③チルドレンズプレイプール(子供用)
出入りが砂浜のようになっていて段差がなく、噴水がいっぱい!以前の写真で子供用滑り台を見ましたが、今はなくなったとの事でした。とても浅いので、1才児も楽しんでました♪

④レイジーリバー(流れるプール)
ゆる~く流れるプール。滝のようなシャワーは結構水圧高めで、幼児はビビッてました。

過去に浮き輪の貸し出しがあるという口コミを見たと思うのですが、現在貸し出しはないので、浮き輪持参をおススメします。
どのプールも監視員はいないので、保護者の管理必須です(監視員がいたとしても必要ですけど)。未就学児、めちゃくちゃ楽しんでましたよ~♪
プールと同じ3階にジム(フィットネス)もあったようですが、確認する時間がなく詳細不明。

3.お部屋のカテゴリー

お部屋のカテゴリーは、
スーペリアシングル2台(18㎡)
デラックスキングorシングル2台(22㎡)
ファミリールーム(キング2台orキング1台+シングル2台)(36㎡)
デラックスファミリールーム(キング1台+シングル2台)(44㎡)
最初は安い方のファミリールームで予約しようと思っていたのですが、どうやらバスタブがあるのはデラックスファミリールームのみのようで、agodaのセールで安くなったところでデラックスファミリールームをお得に予約することができました!週末でしたが、大人3名+子1名1室、朝食込み、キャンセル宿泊1週間前まで無料のプランで、デラックスファミリールーム1室1泊74,000円位でした。
少し前に〇ooking.comの杜撰すぎるホテル管理が問題でニュースにもなっていましたが、その前にagodaもだいぶ問題になってましたよね。それでも結構agodaが安い事が多いので私は今も利用していますが、口コミやホテル情報をgoogleなどで検索し、予約後は必ずホテルに直接連絡して確認するなど防衛手段?を講じてます。その甲斐あってか?現在までトラブルにあった事はありませんが、料金があまり変わらない時はさすがに迷わずホテル直で予約します。

4.お部屋(デラックスファミリールーム)

今回、総勢8人だったので、2部屋予約し、近くにして欲しいとリクエストしておいたら、向い合せ(通路はさんで正面)の部屋にしてくれました。違いは窓からの眺めのみです。
キングベッドの部屋。

ベッド正面にTV。TV下のカウンターは開くと倍の幅(奥行き)になり、そこしかテーブルがありません。写真左端に見えるのが、繋がっている隣りのシングル2台の部屋。

シングルベッド2台の部屋。どちらの部屋にもソファがありました。

シングルベッド2台の正面にTV。右奥に見えるのがキングベッドの部屋です。

コンセントはユニバーサルタイプだったので、日本のものそのまま差せました。USBポートもあります。

元々コネクティングルームだったようで、両方に洗面台、トイレ、シャワーorバスタブがあります。クローゼットはオープンタイプで、荷物台とハンガー。

荷物台下の引き出しに、ヘアドライヤー、スリッパ、

セキュリティーボックス。

ミニ冷蔵庫は空。

洗面台もそれぞれあり、シングルシンク。2つある蛇口の左の細い方は、浄水が出てきます。なので、ボトルウォーターの提供はありません。シンガポールはそういうホテルが多かったので、空のペットボトルなどを持参すると良いです。

電気ケトル、ESCAPEのハンドウォッシュとボディローション。

マグカップ、グラス、ピッチャー、ティッシュ、引き出しには歯ブラシ、コーム、シャワーキャップ、ヴァニティキットなど。

コーヒー・紅茶などは部屋にはないのですが、廊下に自由に持って行けるコーナーがあります。

シングル2台の部屋の方は、シャワーのみ。レインシャワーと可動式シャワー。トイレはシャワーカーテンで仕切るだけなので、シャワーを浴びる方向に注意。

壁備え付けのESCAPEのバスジェルとコンディショニングシャンプーは2部屋とも同じ。

キング1台の部屋にはバスタブがありました。レインシャワー、可動式シャワー付。浴槽の外は洗い場として利用できます。バスタブ必須の方は、デラックスファミリールームを選択すれば間違いないです。

バスタブの隣りにこちらは独立したトイレ。

一方の部屋からはイベントエリアと海が見え、

もう一方の部屋からは、アドベンチャープールが見えました。

長くなってしまったので、次に朝食の様子、ホテルレストランの夕食、ホテルから行けるビーチなどの情報をご紹介します。

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