シンガポール子連れ大家族旅行おススメ情報~計画編

旅行大好きMegです。

2026年9月シルバーウィークに、家族旅行で未就学児3人を含む総勢8人でシンガポールへ行ってきました。
海外旅行に行きたいけど、幼児がいると行き先やら泊まる場所やら色々と悩みますよね。
今回、最年少が1才児だったので、最初は海外でも近場(せいぜい4時間位のフライト)の韓国、台湾、グアム、香港あたりが限度かな、と考えていました。でも、行って幼児が楽しめるか?と考えるとどこもイマイチ決め手に欠け、決めあぐねてしまい・・・。
幼児3人に対して大人5人いるので、大人が多い時の方がもう少し遠くまで行っても大丈夫じゃないか?という話になり、時差が少ない、治安が良い、衛生面の不安がない、幼児も大人も楽しめる場所がある、寒くない所、という事で、シンガポールに決定!
Merlion statue spouting water in singapore at night
結論として、シンガポールは幼児連れにとてもおススメの旅行先でした!
今回は、子連れ情報を中心にした計画編で、小さなお子さん連れや3世代旅行などを検討されている方の参考になれば嬉しいです。

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1.フライト選定

まずはフライトですが、①直行便、②日中便、③LCC以外(荷物が多く飛行時間も長いため)の3点が譲れない条件だったので、シンガポール航空、ANA、JALの3社に絞られました。
昔、1才の子供を連れてハワイに行った際、ハワイは深夜便でずっと抱っこで、周囲は寝ているから安眠妨害しないよう泣いてはあやし、でハワイ到着時には疲労困憊してしまった経験から、往復ともに絶対皆起きている日中の時間帯、且つ到着が深夜を過ぎないフライトで移動しようと決めていました。
そうなると、往路は下記3便が候補。
①10:55羽田発17:15シンガポール着(シンガポール航空)
②17:05羽田発23:05シンガポール着(シンガポール航空)
③17:15成田発23:20シンガポール着(ANA←運航エアージャパン)
復路は下記3便。
④9:25シンガポール発17:30成田着(シンガポール航空)
⑤11:05シンガポール発19:15羽田着(ANA)
⑥13:55シンガポール発21:55羽田着(シンガポール航空)
ただ、⑥は日本到着時間が遅く、翌日仕事の大人が3人いたので却下。上記の中で一番リーズナブル(=料金が安い)だった②ー④の組み合わせのシンガポール航空にしました。
white and blue passenger plane in mid air during daytime

2.シンガポール航空

シンガポール航空はご存知の通り、スカイトラックス社の「ワールド・ベスト・エアライン 2026」で世界1位を受賞するなど、とても評価の高い航空会社で、私自身何度も利用していますが、安心感があって、好きなエアラインの1つです。
今回幼児連れだったので、キャンセル・変更可能な運賃で予約。9月の旅行で前年11月にフライト予約したかったのですが、色々調整・検討していて、11月からは1人22,000円ほど料金が上がってしまいましたが、1月のシンガポール航空セールで購入しました。
大人125,040円
小児95,360円
乳児11,530円
★乳児連れの場合、エコノミー最前列席(バシネット利用)が無料で指定できます(要電話)。それも別予約の同行家族も無料で最前列席ほか指定可能です!航空券はシンガポール航空公式サイトから購入したのですが、一度に4名までしか予約できないので、5人家族は大人1名+小児1名+乳児1名(全3名)と、大人1名+小児1名(全2名)の2つの予約に分かれ、その他大人1名の予約が1つ、大人2名の予約が1つと、家族全体で予約が4つに分かれましたが、シンガポール航空に電話したら、4つの予約全て座席指定無料でできました!
知らずに大人1名のみ有料で最前列席指定してしまったのですが、それは返金できないとの事でしたので、乳児連れの方は他の家族も有料座席指定する前に電話でまとめて無料で座席指定してもらう事をおススメします。
★チャイルドミールのリクエストは事前に公式サイトからリクエストできます。チャイルドミールはかなり早めに提供されるので、リクエストしておくことをおススメします。機内食は1回でした。
★エアークッションは、下記座席での利用が可能です(窓側席と中央列の真ん中席)。
シンガポール航空公式サイトより
★バシネットは10kgまでの航空会社が多いですが、シンガポール航空は14kgまでOKです。
とは言え、2才前の1才児はもう嫌がって入りゃしませんでしたが(苦笑)

★シンガポール航空のリワードプログラム、クリスフライヤーに会員登録しておくと、機内wifiが無料で利用できます(テキストのみ)。クリスフライヤーに登録しても、マイルをANAに積算登録しておけば、マイルはANA、クリスフライヤーの特典で機内無料wifiが使えます。

3.シンガポール空港~市内移動(プライベート送迎)

シンガポールは深夜到着のため、ホテルへの移動はMRT・バス以外で、タクシーかプライベート送迎になります。8人なのでタクシーやGrabは2台に分かれることや幼児がいて荷物も多いので、最初からプライベート送迎を手配しました。
1台で乗車8人、スーツケース大4個、ベビーカー1台OKの送迎を探し、Veltraで9人乗りミニバスを12,000円弱(深夜料金、セントーサ島ホテル)で利用しました。ミニバンだとチャイルドシートが必要で追加料金がかかったり、人数は大丈夫でも荷物の個数に制限があったりするので、注意が必要です(ミニバスはチャイルドシート不要)。

到着出口でネームカードを持った出迎えはそもそも付いていませんが、フライトが少し早く着き、入国もスムーズで荷物も早く出てきたので、WhatsAppでドライバーと連絡を取りながら、10分位で合流できました。セントーサ島のホテルまで40分弱で、入島の際、ホテルの予約確認書を見せると入島料が無料になるので、確認書はプリントアウトしておくと良いです。
市内ホテルからシンガポール空港への送迎は、途中でカトンへ立ち寄って写真を撮りたかったので、空港行きで立ち寄りができる送迎を探したのですが、これがなかなか見つからず苦戦しました。kkdayで13人乗りのミニバスでS$30の追加料金(現金でドライバーに支払い)で立ち寄り可の確認が取れたので、約10,000円(追加料金別。マリーナベイ周辺ホテルから夕方移動)で予約しました。
子連れ、それも1台では乗り切れない人数での旅行には、プライベート送迎おススメです!

4.ホテル

宿泊場所が一番悩みますよね。今回行きたい所への利便性も考慮して、セントーサ島とマリーナベイ周辺の2か所にしました。
セントーサ島は、最初子供達がホテルでも十分楽しめそうなシャングリラを考えていたのですが、島の結構端っこにあって移動が少し面倒なこと、大人はハリーポッターやユニバーサルスタジオに行きたかったので、島中心にあってどこへ行くにも便利でプールの充実したビレッジホテルセントーサにしました。隣りにあるOasia Resort Sentosaの方が料金が安く、ビレッジホテルのプールが利用できるとの口コミだったので予約してホテルに直接確認したところ、ビレッジホテルのプールはもう利用できなくなったと言われ、慌ててビレッジホテルを予約。4つあるプールは浅くて幼児も楽しめて、ファミリールームは元々コネクティングルームで、ベッドが3~4台、バスルーム・トイレが2個あって、子連れにはとても良かったです。

マリーナベイ周辺では、マリーナベイサンズに泊まりたかったのですが、その時期は2連泊以上しか予約できず、普通のツインルームで1室1泊15万!!!って事は、2室2泊したらなんと60万ではないですかっ!!!
white and blue concrete building under blue sky during daytime
さすがにそんなに払いたくないし、2日で60万払うなら、別の旅行に行きたいわ~(笑)
で、家族にヒルトンとマリオットのエリートメンバーがいるので、コンラッド(ヒルトン)かウェスティン(マリオット)に絞り、ラオパサ(ホーカーズ)に行ってみたかったことと、コンラッドには前に泊まった事があったので(記事はこちら)、ウェスティンにポイント宿泊しました。どこへ行くにも便利で良かったですよ~。

帰国前日は、帰国便が9:25発と朝早かったので、チャンギ空港周辺で泊まる事にしたのですが、空港に近いホテルが無い!幼児連れなので、できれば早朝からタクシーで空港へ移動したくないですよねぇ。でも、空港の制限区域内にあるトランジットホテルは利用できないので除外すると、クラウンプラザチャンギとYOTELAIR Singapore Changiしかない。寝るだけで良いのにクラウンプラザは高い!YOTELAIRも狭い割には高いのですが、クラウンプラザより安かったので、YOTELAIR Singapore Changiにしました。狭かったけどやっぱり空港にあるホテルはラクでしたよ♪

(各ホテルについては別途詳細記事をUPします。)

エンタメチケットは、現地での子供達の体調などをみて決めようと思っていたので、日本では手配せず、現地で事前手配しました。よって、日本で事前手配したのは上記の骨格?となりますが、意外とベストな選択だったかな~と思います。
詳細記事は別途UPしますが、本当に楽しい旅でした!
小さなお子さん連れ、3世代など大家族旅行にシンガポール、おススメですよ~♪

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